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史上初めて行なわれた国による「ホームレスの実態に関する全国調査」(2003年3月発表)の結果によれば、全国で約2万5千人のホームレスの人々が暮らしていることが明らかになりました。これは役所によって最低限確認された人数であって、全国の野宿生活者の数は、実際には3万人とも4万人とも言われます。 |
| 平塚市内にも、100名を優に超える数の野宿者が日々生活しています。 |
平塚パトロールは、神奈川県平塚市において、野宿者支援・訪問活動(パトロール)を自発的に行なっている団体です。野宿生活者に対する差別・偏見に抗議し、彼らが人格的尊厳を回復できることを目指しています。
神奈川県下の他の9都市の12の野宿者支援団体をはじめ、各地の支援団体と連携を密にしつつ活動しています。 |
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お知らせ
平塚パトロールは、ボランティア博に参加します(08/1/23掲載)
平塚パトロールは、ひらつか市民センター主催のボランティア博に参加します。平塚パトロールのメンバーが普段の活動を紹介します。メンバーと個別に話ができます。平塚パトロールへの新規参加を受け付けます。
どなたも入場できますのでお気軽にお立ち寄りください。
■とき 2008年1月27日(日) 13:30〜16:00
■ところ ひらつか市民活動センター 会議室 (平塚駅南口歩2分)
*参加費無料、申込不要
平塚市総合計画第1次実施計画案について意見を提出しました(07/9/10掲載)
平塚市はこのほど「平塚市総合計画第1次実施計画案」を発表し、市民からの意見募集を行いましたが、平塚パトロールからもより総合的な野宿者自立支援の実施を求めて意見を提出しました。 ⇒行政への要求書のページへ。
市民活動センターだよりに記事が載りました(06/7/5掲載)
ひらつか市民活動センターが発行する『市民活動センターだより』37号(2006年6月発行)に、平塚パトロールの活動を紹介する記事が掲載されました。⇒出版物の紹介のページへ。
5月14日(日)、市民の方との「勉強会」を開きました(06/5/27掲載)
市民の方と一緒に野宿者の問題について考える「勉強会」を開きました。
これは、ふだん野宿者の問題に触れることの少ない一般の市民の方たちと、野宿者問題の現状についての情報・意見を交換しようと、市民団体VitaminTとの共催で行ったものです。⇒詳しくはこちら。
「(仮称)平塚市さわやかで清潔なまちづくり条例」条例素案に対して全国の弁護士・司法書士が撤回を求めました(06/2/2掲載)
「平塚市が計画している『(仮称)平塚市さわやかで清潔なまちづくり条例』は、野宿者の生存権を侵害して違憲・違法だ」などとして、全国の弁護士・司法書士が連名で、市に対して同条例素案の即時撤回を求める意見書を昨年12月に提出していたことがわかりました。⇒意見書はこちら(PDF 29KB)。
大阪市長に「行政代執行手続の取消しを求める申入れ」をしました(06/1/24掲載)
大阪市内の靱(うつぼ)公園と大阪城公園にテント・小屋がけで野宿している人々に対して、大阪市が行政代執行による強制排除への手続きを進めていましたが、1月30日に執行しました。(地元・釜ヶ崎パトロールの会のブログに詳しい経緯が紹介されています。)
代執行に先立って、平塚パトロールとして大阪市長に抗議し、手続の取消しを求める申入れを文書で行いました。
市長との“ひざ詰め”対談が実現―『学びトーク』を開催しました(05/12/28掲載)
11月28日夜、大藏律子・平塚市長と、平塚パトロールとが約2時間にわたり独占会見。野宿者問題を語り合いました。『学びトーク』の開催団体となって、市長を平塚パトロールの会議にお迎えしました。⇒詳細はこちら。
「(仮称)平塚市さわやかで清潔なまちづくり条例」条例素案に対して意見を提出しました(05/11/20掲載)
平塚市はこのほど、「(仮称)平塚市さわやかで清潔なまちづくり条例」条例素案(PDF 17KB)を発表し、これについて意見募集(パブリックコメント)を行いました。この機会に、平塚パトロールからも廃棄物持ち去り禁止条項が野宿者の生活と尊厳を脅かすことから削除を求めるなどの意見を提出しました。 ⇒行政への要求書のページへ。なおこれに対する「市としての考え方」はこちら。
神奈川県の実施計画が発表されました
神奈川県は2004年8月23日までに、「神奈川県ホームレスの自立の支援等に関する実施計画(PDF 102KB)」を策定し公表しました。詳細は県のホームページに掲載されています。
なお、策定に先立って行われた意見募集に際して、平塚パトロールが提出した意見はこちら。
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